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三重県高圧ガス防災事業所

昭和40年代に多発した高圧ガス輸送車両の事故を契機として、昭和46年9月、高圧ガス取締法の省令に「事故発生時の応援体制の整備」が規定され、この応援体制として高圧ガス地域防災協議会が各都道府県に設立されました。
三重県においても国、県のご指導により、高圧ガスの輸送事業所だけでなく、LPガス充てん所、高圧ガス製造事業所、販売事業所など高圧ガスに関係する多くの事業所が加入する「三重県高圧ガス地域防災協議会」が昭和47年5月に設立され、以後40年間活動を続けてきましたが、運営の効率化などのため、平成26年5月に三重県高圧ガス安全協会と統合しました。
統合後も高圧ガス輸送中の事故発生時に応援活動を行う『防災事業所』については、従来どおり継続して活動しています。


防災事業所

防災事業所一覧はこちらをご覧下さい。

次の20種のガスについて、延べ83の事業所が対応します。

酸素(10) 水素(9) 塩素(4) アルゴン(4)
窒素(5) 一酸化炭素(1) 炭酸ガス(6) アンモニア(5)
特殊材料ガス(モノシラン、アルシン、ジボランなど)(4) フッ化水素(1)
アセチレン(2) エチレン(2) 酸化エチレン(1) 塩化ビニル(1)
塩化メチル(1) ブタジエン(2) プロピレン(2) ベンゼン(1)
LPガス【液化石油ガス】(18) LNG【液化天然ガス】(4)

( )内は事業所数

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